20111230.jpgのサムネイル画像皆様、こんばんは。

松智洋です!

 

ついにアニメ放送が始まりました!

昨夜の放送を見てくださった方、ありがとうございます!

そして12日、13日にご覧頂ける皆様、なにとぞ宜しくお願い致します!

 

この日のために、長い間準備をしてくださったスターチャイルドの山中Pを初め

川崎監督、及川助監督、feel,の皆様、ありがとうございました。

 

ここまで一緒に頑張ってきたなかじまゆか先生と、

竹村洋先生を初めとした漫画を担当してくださった仲間たちに支えられ

なんとかこの日を迎えられた事を嬉しく思います。

 

内容については、見て頂いてご判断頂くべき事ですので

原作者である僕から申し上げることではないですが......僕たちは全力をアニメを応援しています。そしてこれからも一緒にこの作品を盛り上げていきたいと思っています。

 

実は、この『パパのいうことを聞きなさい!』は、書き始めた段階では「アニメにはしにくいだろうな......」と思って書き始めました。

なかじまゆか先生の絵はとても魅力的です。でも、このお話は一種、とても静かな物語で、最初に起こる大きな事件を契機として、以降はひとつひとつの事件をみんなが助け合って乗り越えていく......正直にいって派手さのない展開が続きます。

僕はそれでも、書きたかったので書かせて貰いましたし、なかじま先生もそれに賛同して挿絵をつけてくださいました。

おかげさまで読者様の支持は得られましたが、もう一作である「迷い猫オーバーラン!」と違って、そうそう、アニメになるような話ではない......と思っていたのです。

 

にも関わらず、アニメ化したいと手を上げて頂き、そして視聴者にこの地味で温かい物語を届けようと試行錯誤してくださったスタッフの皆様には、本当に感謝しています。

なので、僕としては出来るだけの助力をしたいと思っています。

 

そこで、今回は、集英社様、キングレコード様に無茶を申し上げ、しかも日本最大のアキバ系個人サイトの管理人さんにも無理をお願いして......今日から、新たな試みをしております。

 

http://blog.livedoor.jp/geek/

 

アキバblog様で、これからアニメが終わるまでSSを連載させて頂きます。

アニメが放映されるタイミングで、小説も漫画もまだご覧になっていない方に対して何か少しでも興味を持って頂ける方法はないか......そう思って始めました。

 

ポータルの更新もままならない状況で申し訳ないと思っていますし、小説本編もあるのに、自分でも結構、無謀な挑戦だと思っています。

 

それでも、少しでも読者の皆さんに、僕となかじま先生が作ったこの物語を知って貰い、川崎監督や荒川先生が紡いでくださっているアニメ版の物語を楽しんで欲しい、そう思っています。

 

原作や漫画版を読んでくださっている方には、次の展開が予測出来ていると思います。

なぜ今回の一話があったのか......アニメを作ってる皆さんの気持ちの伝わる展開を楽しみにしてください。僕は、収録で涙腺がかなり危険な事になりました。

 

それでは、本日はこの辺で。

 

これからも『パパのいうことを聞きなさい!』を何とぞ宜しくお願い致します!

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