ご無沙汰してしまいました。松智洋です。

週末は必死で原稿を進めていたのですが残念ながら力及ばず、本日よりまたもホテルにカンヅメにされることに決定しました。関係者の皆様には申し訳ないです......

でもその最中にパパ聞き!キャラソンに付属するPVの収録が予定されていたりするのでカンヅメ中にも色々とありそうなのですが......

 

まずは前回の続きから書きたいと思います。

 

パパ聞き!ヒット祈願は神田明神にて厳かに行われました。

関係者がオレンジのシャツで参拝している姿はちょっとシュールではありましたが......

代表として榊を奉納したのはSD文庫の丸宝編集長だったのですが、キングレコードの山中Pが手配をしていたために神主さんのかけ声は徹頭徹尾、山中Pのお名前を連呼しておられまして、編集長も山中Pも非常に座り心地が悪かったそうです(笑)

最前列には声優さんたち三人と、僕、なかじまさんに監督が座り全身全霊で祈願を込めました。

 

その後、境内前で記念写真となったのですがアニメ関係者がまだ未発表なので全体写真を撮った後で顔出しOKの人だけで再び撮影になりました。人数半減して寂しかったです。

さらに上坂さん、喜多村さん、五十嵐さんの三人で撮影になったのですが、もうここからはアイドルの撮影会状態。たまたま神田明神に参拝に来られていた関係ない方たちもパシャパシャ撮ってました。うーん、止めようもなかったですね。

遠巻きに眺めていましたら「あのー、どなたなんですか?」と初老の紳士に尋ねられたので、「超人気声優さんたちです!」と答えておきました。別にウソは言ってないし。

 

次は絵馬の奉納です。来られなかった漫画家さんたちからも預かっておりましたので、まずは声優さんたちが飾った後で僕となかじまさんが、そして漫画家さんたちが絵馬を奉納しました。それぞれに祈りつつ飾ったのですが、タイバニや俺妹、イカ娘などの痛絵馬もたくさんありまして、ああ、神田は秋葉原のそばだよなー、と感慨深くなりました。もちろん、それらの絵馬は隠れないように奉納ましたよ(笑)

神田明神にはまだ飾られているはずですが、たくさんのサイトさんで視られるようになっていますので良ければ皆さんの力作をご覧ください。僕のは字だけなので放っておいてください(爆)

 

無事に神事が終わり、そのまま打ち入りが行われました。

丸宝編集長の乾杯で始まり、原作者として僕となかじまさんが挨拶させていただきました。

が、正直言って何を話したか覚えてません。無駄に緊張しました......

そこから漫画家さんたちのご挨拶があり、各編集部のアピールがありました。

YJ版タイバニの担当でもあるS藤さんの「うちのはエロいです!」アピールがウケてました。

 

それから声優さんたちの挨拶です。

最初は空役の上坂すみれさんの非常に初々しい挨拶がありました。

とても緊張しているのが伝わってきて、意気込みを感じます。

そして次女、美羽役の喜多村英梨さんがご挨拶をされたのですが

「長女より年上の次女ですが......」とおっしゃっていて一同爆笑。

続けて三女役の五十嵐宏美さんのご挨拶もそれを受けて「私の方が......」とか。

声優さんたちのジョークのおかげで場も和んだところで監督さんたちが登壇。

ここからはまだ書けないことばかりなのですが、気合いの入った挨拶を頂きました。

 

以下しばらく歓談ということでスタッフお一人お一人に挨拶させて頂き、

上坂さんのロシアトークに「これは本物だ......」と驚いたり、喜多村さんと歌の話をしたり、五十嵐さんとつきねこ話をしたりしつつ、この作品に賭けている気持ちを交換しました。

散会となるまで一時間ほどの短い時間でしたが、みんなで頑張っていくことを誓い合った日になりました。

たくさんのスタッフに囲まれて、自分も皆さんに恥じぬ原稿を書かねばと気合いの入る一日になりました。本当にありがとうございました。

 

そういえば去り際に、丸宝編集長と上坂さんが何かロシア語で会話していて、「凄い!」と思ったら「いや、ロシア語で『貴方は英語を話せますか?』っていっただけ。俺、これだけしゃべれるんだよー」と。いや、そんな変なネタで上坂さんを困らせないでくださいよ編集長......

 

次に皆さんにお会いするのは収録の時になると思いますが、それまでも声優さんたちには歌の収録が、僕やなかじまさん、漫画家さんにはたくさんの〆切が待っています。

読者の皆さんのために、いい原稿が書ければいいと思います。

 

だいだい、あの日はこんな流れで行われました。

アニメ関係のことが書けないのでもどかしいことだらけではありますが、空気を感じていただければ嬉しいです。

 

次に、漫画関係の告知です!

自分が原稿に追われていたために全然書けてなくてすみません。

紹介できないままに三誌発売になっています。

 

ウルトラジャンプは、F4U先生に描いて頂いた大家さんとのハートフルストーリーが既に発売中です。アニメでも重要な役割を果たす予定ですので要チェックですよ!

味のある空気感は本当に独特で、優しい感じが素敵です。もっと肌色のシーンを多めに原作に書くべきだったかもしれません。この辺は僕のミスです。だって、読んでみてなんか年増のいい感じがもっと視たかったんですよ......惜しかった(笑)

 

クッキーも既に発売中で、第二話が掲載中です。関係者の中でも大好評の第二話なんですが、初めて仁村と会ったときの美羽の感想が最高なんです。「この人が叔父さんの彼女!?」という名台詞が生まれております。そりゃ、掃除して料理して合い鍵持ってればそう思うよねぇ......オチでの美羽の学校での一コマが波乱の予感を孕んでドキドキです。ぜひ連載を追っかけていただければと思います。

 

そして今回第一話となったのが10/1発売の雑誌コバルトです!

ひなが主人公の保育園ストーリーなんですが、新しい切り口とMATSUDA98先生の素晴らしい漫画力で僕の書いた漫画原作以上のかわいらしい話になっています。なんというコラボレーションってこういうことなのかなー、と思いました。

胸がぐっとくる漫画になっていますのでぜひご一読頂ければと思います。

 

また明日、10/4はジャンプSQ.も発売です。

矢吹先生のToLOVEるの表紙が目印! 秋らしい色使いの素敵な表紙ですよ。

竹村先生の漫画はノリにノってまして、非常に完成度高いです。優しく可愛くサービス満点。死角なしの漫画になっております。今回は原作でも活躍中のキャラがひとり初めての顔出しになっておりますが、ちょっと意外な人物です。原作でも人気のエピソードを拾ってますので、請うご期待ですよ?

 

それでは、本日のところは以上です。

今夜からカンヅメではあるのですが、気分転換も含めて何かありましたら更新したいと思いますので、blogかtwitterをチェックして頂ければと思います。

 

今後とも『パパのいうことを聞きなさい!』を宜しくお願いいたします!!

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