2011年10月のブログ記事

おはようございます。松智洋です。

いよいよ明日に製作発表会が迫り、舞台裏はかなり活気づいてきました。

昨日もスタッフの皆さんと打ち合わせ等をやらせて頂きまして、僕も色々とおしゃべりに参加することになるようで緊張が高まっています。

一般参加の方もかなりの高倍率になるほどご応募頂きましてありがとうございます。

キャストの皆さんはじめ、アニメスタッフの皆さんをご紹介できるのが楽しみです。

現在は三姉妹しか発表されておりませんが、祐太や莱香さんたちの声優さんも発表になる予定です。期待して頂ければと思います。

小説や漫画版のご紹介コーナーもあるようなので、連載六誌の比較なんかもありそうな感じなのですが......昨日の段階では紹介用の映像が完成していなかったので僕もまだ知りません(笑)

 

さて今日は相変わらず画像が貼れない状況ではありますが、〆切が厳しくてご紹介できなかったUJ三話目と10/26日、YJ前日に発売されていたCookieのご紹介です。

 

UJは今回、東雲龍先生にお願いして描いて頂いています。

東雲先生は基本、大人向けでご活躍の漫画家さんで、個人的にデビュー以来愛読させて頂いていたので、UJの担当さんに「誰か描いて欲しい人います?」と聞かれた時に推薦してしまいました。それで無事、受けていただけたのはいいのですが......実は全原作の中で一番難航した回になってしまいまして......結局、決まってから原作を渡すのに一ヶ月かかってしまうというていたらくになり、大変ご迷惑をかけてしまいました。

にも関わらず、綺麗な巨乳お姉さんのお話を見事に描いて頂いております。ありがたいです。空とお姉さんが口ずさんでいる歌は適当に作ったものなのですが、一部で好評?のようで、「どうしてブルマの歌じゃないんですか?」と恥ずかしい過去を掘り返されました。

いつも電波ソングしか書かないわけじゃないんですよ......?

 

クッキーは三話目になります。というか素晴らしい少女漫画力で展開中のクッキー版は、原作をプロットまでしか書いていないこともあり、読者として楽しみにしています。美羽達の小学校生活、なかなかハードな空気感になってきました。面白いです。ラノベではこういうのはなかなか書けないので、読んでいて「ああ......ありそう」とドキドキしています。

イケメン仁村がどう活躍していくのか楽しみです。加藤先生頑張ってください!

あと、今月号はこち亀が載っているので、何となく男性読者的にアウェー感が薄れて読みやすかったかも知れません。ぜひこの機会にご購読いただければと思います。

 

それでは、今日はこのあたりで。

 

いきなり寒くなったり昼間は暑いくらいだったり、服装に悩む季節です。

皆様、お風邪など召されませんよう。

 

今後とも『パパのいうことを聞きなさい!』を宜しくお願いいたします!

10月
27

本日ヤングジャンプ発売です!

Posted : 松 智洋

皆様、ご無沙汰しております、松智洋です。

Blogの更新と原稿の両立がなかなか難しく......放置気味ですみません。

29日の制作発表後は、どんどん情報が出していけると思うのでそうしたら公式の裏側をこのポータルで書いていきたいと思っているのですがどうしても単なる告知メインの更新になってしまうので、あまり面白くないかなぁ、と思うとなかなか筆が進まず、今日を迎えてしまいました。

しかもツイッターでは昨日更新すると宣言しておいて今日ですorz

自分の根性のなさが恨めしいです。

 

えー、そうはいっても現在〆切二本を遅延中でして、このままでは漫画家さんに迷惑がかかるので必死で書いている最中だったりします。

 

ですが、新しい雑誌が仲間に加わってくれる今日は更新しないわけにはいかないです。

『パパのいうことを聞きなさい! 路上観察研究日誌』が掲載されているYJ48号が本日発売になります!

なんか48って縁起のいい数字のような気がしますね(笑)

自分の作品がYJの表紙に載っているのは自分で見ても不思議な感じです......

内容は祐太の大学入学から始まるストーリーで、時系列的には一番原作寄りです。なので三姉妹がなかなか出てこず、祐太や莱香たちの大学生活がメインになります。

まあ、ぶっちゃけYJ用のチューニングなので、全連載の中で最も肌色度高いです。

 

というか、迷い猫の時もそうだったんですが原作は状況こそご褒美多めではありますが、意外に肌色分の少ない小説なのです。でも漫画にするときは状況を広げていくと次第に肌色が増えていくのです......ひとえに漫画の原作も書いている僕の人間性によるものだと思われます(爆)

 

だってせっかく絵がついているんだから小説では出来ないことをしたい。自分も読者と一緒に喜びたい! と思うとどうしてもなぜか肌色分が増えてしまうんですよね?

しかも今回の舞台は青年誌!

やりたい放題......とまでは言わないですが今までは出来なかったことが色々と......ね?

 

本編をベースにしたSQ、キャラクターに焦点を当てたコバルト、クッキー、SDGO、周囲の人たちを描いていくUJという分厚い陣容でコミカライズを進めて頂いているだけに、最後発でありながら部数的にはトップランクのYJでは「はっちゃけよう!」と担当さんと作家の宮乃ひろつぐ先生と熱く語り合い、全部のコミカライズを読んでいる人も楽しめて、初読の方も面白く読めるもの、しかも原作に近く......という条件を満たすべく

 

「テンションあげ! 偏差値下げ! 面白さ優先! ご褒美満載!」

 

 

を合い言葉にひじょーに冒険しております。

宮乃先生もなかじまさんの絵を研究して似せた上で、青年誌向けのアレンジをしてくださっているのもご褒美的にも原作読者的にも楽しめるポイントだと思います。

 

ぜひ、書店で手にとっていただければ幸いです。

 

ここまでに既に出ているUJやクッキーにも触れたいのですが、今日のところはこれで。

これからも『パパのいうことを聞きなさい!』を宜しくお願いいたします。

 

しかし......なぜ画像が貼れないんだろうなぁ......原因不明なんです(涙)

みなさま、すっかりご無沙汰しております。

松智洋です。

今週頭に迷い猫11を脱稿したものの、そのまま漫画原作や色々のパパ作業に追われておりまして、全然blogまでたどり着かなくてすみません。

でも、その間にもスタッフの皆様は着々と作業を進めて頂いておりまして、空のキャラクターCDの歌が届いたり、それに付くPVで初めて動いている空たちを見られたりと、緊張感が高まっております。

 

自分自身、まだたくさん動いている空たちを見ている訳ではないのですがスタッフさんたちがパパ聞きの世界を大事に作ってくださっているのが分かってとても楽しみです

 

さて、ゆっくりしたペースで書いてきたこのポータルも、そろそろ本格稼働が近づいて参りました。

まずは、制作して頂くスタジオや監督さん、放送時間や放送局等の気になる情報満載の製作発表会が告知されました。

抽選で一般参加もありますので、興味のある方はぜひご応募ください。

http://www.starchild.co.jp/special/papakiki/

 

そこでは、空のキャラクターCDに付く特典PVの上映などが予測されるのですが一応、原作者の特権ですでに拝見しております。

基本、とても素敵な感じになっているので少しだけでも、また数少ないポータルの読者さんに先に見せたいんだけど! とダダをこねたところ、数枚のスチルを先行で出して良いことになりました。

 

PVはなんというか......アイドルのPVみたいな雰囲気で作られてます。

付属のミニドラマもアイドルっぽい感じで、なかなか可愛いです。 

まず本日は一枚ですが、これから少しずつ出して行きたいと思います。

......と、思うんですがなぜか画像が表示できないのでtwitterの方に添付しておきます。

右下の僕のtwitterで見てください。月曜日になったらサイト作ってくれた人に相談しよう......

マヌケですみません。

 

それでは、これからも『パパのいうことを聞きなさい!』を宜しくお願いいたします!

 

ご無沙汰してしまいました。松智洋です。

週末は必死で原稿を進めていたのですが残念ながら力及ばず、本日よりまたもホテルにカンヅメにされることに決定しました。関係者の皆様には申し訳ないです......

でもその最中にパパ聞き!キャラソンに付属するPVの収録が予定されていたりするのでカンヅメ中にも色々とありそうなのですが......

 

まずは前回の続きから書きたいと思います。

 

パパ聞き!ヒット祈願は神田明神にて厳かに行われました。

関係者がオレンジのシャツで参拝している姿はちょっとシュールではありましたが......

代表として榊を奉納したのはSD文庫の丸宝編集長だったのですが、キングレコードの山中Pが手配をしていたために神主さんのかけ声は徹頭徹尾、山中Pのお名前を連呼しておられまして、編集長も山中Pも非常に座り心地が悪かったそうです(笑)

最前列には声優さんたち三人と、僕、なかじまさんに監督が座り全身全霊で祈願を込めました。

 

その後、境内前で記念写真となったのですがアニメ関係者がまだ未発表なので全体写真を撮った後で顔出しOKの人だけで再び撮影になりました。人数半減して寂しかったです。

さらに上坂さん、喜多村さん、五十嵐さんの三人で撮影になったのですが、もうここからはアイドルの撮影会状態。たまたま神田明神に参拝に来られていた関係ない方たちもパシャパシャ撮ってました。うーん、止めようもなかったですね。

遠巻きに眺めていましたら「あのー、どなたなんですか?」と初老の紳士に尋ねられたので、「超人気声優さんたちです!」と答えておきました。別にウソは言ってないし。

 

次は絵馬の奉納です。来られなかった漫画家さんたちからも預かっておりましたので、まずは声優さんたちが飾った後で僕となかじまさんが、そして漫画家さんたちが絵馬を奉納しました。それぞれに祈りつつ飾ったのですが、タイバニや俺妹、イカ娘などの痛絵馬もたくさんありまして、ああ、神田は秋葉原のそばだよなー、と感慨深くなりました。もちろん、それらの絵馬は隠れないように奉納ましたよ(笑)

神田明神にはまだ飾られているはずですが、たくさんのサイトさんで視られるようになっていますので良ければ皆さんの力作をご覧ください。僕のは字だけなので放っておいてください(爆)

 

無事に神事が終わり、そのまま打ち入りが行われました。

丸宝編集長の乾杯で始まり、原作者として僕となかじまさんが挨拶させていただきました。

が、正直言って何を話したか覚えてません。無駄に緊張しました......

そこから漫画家さんたちのご挨拶があり、各編集部のアピールがありました。

YJ版タイバニの担当でもあるS藤さんの「うちのはエロいです!」アピールがウケてました。

 

それから声優さんたちの挨拶です。

最初は空役の上坂すみれさんの非常に初々しい挨拶がありました。

とても緊張しているのが伝わってきて、意気込みを感じます。

そして次女、美羽役の喜多村英梨さんがご挨拶をされたのですが

「長女より年上の次女ですが......」とおっしゃっていて一同爆笑。

続けて三女役の五十嵐宏美さんのご挨拶もそれを受けて「私の方が......」とか。

声優さんたちのジョークのおかげで場も和んだところで監督さんたちが登壇。

ここからはまだ書けないことばかりなのですが、気合いの入った挨拶を頂きました。

 

以下しばらく歓談ということでスタッフお一人お一人に挨拶させて頂き、

上坂さんのロシアトークに「これは本物だ......」と驚いたり、喜多村さんと歌の話をしたり、五十嵐さんとつきねこ話をしたりしつつ、この作品に賭けている気持ちを交換しました。

散会となるまで一時間ほどの短い時間でしたが、みんなで頑張っていくことを誓い合った日になりました。

たくさんのスタッフに囲まれて、自分も皆さんに恥じぬ原稿を書かねばと気合いの入る一日になりました。本当にありがとうございました。

 

そういえば去り際に、丸宝編集長と上坂さんが何かロシア語で会話していて、「凄い!」と思ったら「いや、ロシア語で『貴方は英語を話せますか?』っていっただけ。俺、これだけしゃべれるんだよー」と。いや、そんな変なネタで上坂さんを困らせないでくださいよ編集長......

 

次に皆さんにお会いするのは収録の時になると思いますが、それまでも声優さんたちには歌の収録が、僕やなかじまさん、漫画家さんにはたくさんの〆切が待っています。

読者の皆さんのために、いい原稿が書ければいいと思います。

 

だいだい、あの日はこんな流れで行われました。

アニメ関係のことが書けないのでもどかしいことだらけではありますが、空気を感じていただければ嬉しいです。

 

次に、漫画関係の告知です!

自分が原稿に追われていたために全然書けてなくてすみません。

紹介できないままに三誌発売になっています。

 

ウルトラジャンプは、F4U先生に描いて頂いた大家さんとのハートフルストーリーが既に発売中です。アニメでも重要な役割を果たす予定ですので要チェックですよ!

味のある空気感は本当に独特で、優しい感じが素敵です。もっと肌色のシーンを多めに原作に書くべきだったかもしれません。この辺は僕のミスです。だって、読んでみてなんか年増のいい感じがもっと視たかったんですよ......惜しかった(笑)

 

クッキーも既に発売中で、第二話が掲載中です。関係者の中でも大好評の第二話なんですが、初めて仁村と会ったときの美羽の感想が最高なんです。「この人が叔父さんの彼女!?」という名台詞が生まれております。そりゃ、掃除して料理して合い鍵持ってればそう思うよねぇ......オチでの美羽の学校での一コマが波乱の予感を孕んでドキドキです。ぜひ連載を追っかけていただければと思います。

 

そして今回第一話となったのが10/1発売の雑誌コバルトです!

ひなが主人公の保育園ストーリーなんですが、新しい切り口とMATSUDA98先生の素晴らしい漫画力で僕の書いた漫画原作以上のかわいらしい話になっています。なんというコラボレーションってこういうことなのかなー、と思いました。

胸がぐっとくる漫画になっていますのでぜひご一読頂ければと思います。

 

また明日、10/4はジャンプSQ.も発売です。

矢吹先生のToLOVEるの表紙が目印! 秋らしい色使いの素敵な表紙ですよ。

竹村先生の漫画はノリにノってまして、非常に完成度高いです。優しく可愛くサービス満点。死角なしの漫画になっております。今回は原作でも活躍中のキャラがひとり初めての顔出しになっておりますが、ちょっと意外な人物です。原作でも人気のエピソードを拾ってますので、請うご期待ですよ?

 

それでは、本日のところは以上です。

今夜からカンヅメではあるのですが、気分転換も含めて何かありましたら更新したいと思いますので、blogかtwitterをチェックして頂ければと思います。

 

今後とも『パパのいうことを聞きなさい!』を宜しくお願いいたします!!

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